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ハウスメーカーランキング2019~家を建てる方必見!坪単価や特徴を比較【完全版】

「ハウスメーカーや工務店の数が多すぎて、どの会社に住宅建築を依頼すればいいか分からない。」

「どのハウスメーカーを調べても良く見えてしまって、それぞれの違いが分からない。」

上記のような悩みは、マイホーム作りを考えている人であれば、誰でもぶつかります。

日本には何千、何万という住宅メーカーがあり、その中から条件にあって信頼できる会社を選ぶのは至難の業です。

しかし、きちんとポイントを押さえた上でハウスメーカー選びを進めれば、納得のいく判断ができるようになります。

今回の記事では、大手から中堅ハウスメーカー・工務店など、筆者おすすめのハウスメーカー計48社の坪単価から特徴まで詳しく解説していきます。

記事の後半ではハウスメーカーに関する得する情報や選び方などを解説するので、ぜひ最後まで読み進めてください。

早速本文に入っていきたいのですが、その前にハウスメーカーを選ぶ際に最も大切なポイントについて説明しておきます。

ハウスメーカー選びで最も重要なポイントは、「自分の条件に少しでもあったハウスメーカーの情報をより多く集め、しっかりと比較すること」です。

住宅を建てる一連の流れの中で、「ハウスメーカー選び」は最も重要なステップといっても過言ではありません。

ハウスメーカー選びに失敗してしまったことで、マイホームを購入してから何年経ってもずっと後悔しているような人もいます。

多くの人はハウスメーカー選びの重要性に気づいておらず、CMでよく目にするハウスメーカーを安易に選んでしまったり、気軽に住宅展示場に足を運んで、しっかりと比較することなくハウスメーカーを決めてしまうのです。

マイホームは人生で一番高額な買い物であり、人生の大半の時間を過ごすことになる空間でもあります。

焦ることなく、しっかりと複数のハウスメーカーを比較・検討した上で、依頼する会社を選ぶようにしましょう。

また、ハウスメーカーの情報収集をインターネットだけで行っている人がいますが、それでは不十分です。

公式サイトから取り寄せることができるカタログや資料を活用することで、公式サイトには掲載されていない、具体的で有益な情報が手に入ります。

正確な一次情報を集めていくことで、ハウスメーカー全般に関する知識が身につき、会社ごとの違い・デメリットが分かるようになります。

事前にしっかりと知識をつけることによって、ハウスメーカーの営業マンとの交渉も優位に進められるようになるでしょう。

「でも、複数のハウスメーカーからいちいち資料を請求するのは面倒じゃない?」

と感じる人は、東証一部上場のLIFULLが運営している「LIFULL HOME’Sカタログ一括請求サービス」を活用してみてください。

あなたが希望するマイホームの条件と建築予定のエリアを選択するだけで、条件にあったハウスメーカーが自動でピックアップされます。

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LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスは、事前に提携するハウスメーカーを厳選しているので、強引な営業をかけられる心配がありません。

もちろん無料で利用できるので、少しでも気になったメーカーがあれば、気軽に資料請求をしてみてください。

考えてもいなかったハウスメーカーの中に、あなたの条件にぴったり合った会社が見つかるかもしれませんよ。

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それではここから、現役営業マンの筆者がおすすめするハウスメーカーのランキングをさっそく見ていきましょう!

大手ハウスメーカーベスト10

まずは全国各地に拠点を置く大手ハウスメーカーベスト10を見ていきましょう。

1.スウェーデンハウス

北欧住宅と言えばスウェーデンハウスです。

その優れたデザイン性は、多くの根強いファンを生み出しています。

また、木製サッシ3層ガラス窓も大きな強み。

一目でスウェーデンハウスのものとわかるおしゃれなデザイン、そして高気密・高断熱を作り出しているのです。

四季を通じて、快適な室内で過ごせるでしょう。

商品ラインナップとしては、20代向けのコストを抑えた住宅や平屋、省エネ住宅などを販売しています。

全国にモデルハウスがあり、宿泊体験ができるのもグッドですね。

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2.住友林業

住友林業は木造住宅に定評があります。

ビッグフレーム構法を採用しているため、優れた耐震性と設計性に強みを持っているのです。

専属の建築士やインテリアサポーターが多く在籍し、完全自由設計であなたの理想とする住宅を作ってくれるでしょう。

また、木造住宅は火災に弱いというイメージがあると思いますが、住友林業は省令準耐火構造に認められているほど耐火性に優れています。

そのため、火災保険料が割安となっているのです。

二世帯住宅商品やママ目線から生まれた住宅、完全自由設計の家など様々な商品が取りそろえられています。

30年保証システムと60年間のロングサポートがあるため、アフターサービスもばっちり!

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3.へーベルハウス

へーベルハウスはお馴染のハウスメーカーですよね。

へーベルとは、軽量気泡コンクリートのことで、非常に耐久性に優れています。

さらに、重量鉄骨構造を採用しているため、耐久性と耐震性はトップクラス。

なんと主要構造素材は60年以上メンテナンス不要だそうです。

プレハブ住宅ながら、設計の自由度が高いのも魅力。

土地に制約があっても、広々とした空間の住宅作りが可能です。

代表商品はキュービック。

立方体を組み合わせた、あの外観が特徴的なへーベルハウスの住宅ですね。

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4.トヨタホーム

トヨタホームが作るのは、長く住める災害に強い家です。

鉄骨ラーメン構造と鉄骨軸組工法の2種類があり、どちらも耐震性と耐久性に優れています。

さらに、パワースケルトンという独自鉄骨ラーメン構造では、非常に快適な大空間を実現できるのです。

トヨタグループの一員ならではの技術力を用い、高い工場品質やスマートハウスなども手掛けています。

最大の強みは、業界トップクラスの60年長期保証です。

これは基本性能の高さを裏付けていますね。

安全性や耐久性を重視する方には、おすすめのハウスメーカーです。

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5.大和ハウス

大和ハウスが大きな注目を集めるきっかけは、ジーヴォでしょう。

これは外張り断熱の住宅で、高い断熱性と通気性を兼ね備えています。

どの住宅も耐震性はばっちりで、特にジーヴォシグマはエネルギ-吸収耐力壁を採用しているため、地震の揺れを軽減するのです。

また、CMで放送されている2m72㎝の天井高も強みで、広々とした空間を実現しています。

最近は、グーグルホームを搭載した音声でモノが自動で動き出す住宅にも力を入れているようです。

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6.セキスイハイム

ハイムさんでお馴染のセキスイハイムです。

プレハブユニット住宅の先駆者的存在であり、強さと自由性を兼ね備えた住宅を作ります。

作業の大部分が工場で行われるため、住宅による精度のバラつきが少ないです。

また、工期が短いため、すぐに入居したいという方におすすめ。

注目のテクノロジーは、独自の空調システム快適エアリ―でしょう。

このシステムのおかげで、部屋ごとの温度差が少なくなる他、除湿と加湿も可能となるのです。

また、エネルギーの自給自足を実現した住宅作りにも力を入れています。

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7.タマホーム

ローコストのハウスメーカーとして有名なタマホーム。

坪単価が40万円ほどで、1,000万円台で建てられる住宅ですが、質が悪いというわけでもありません。

ローコストを実現できている理由は、徹底したコストカットを行っているから。

自社施行で、営業費用のカット、そして特定の業者から木材を調達しているため、余計なコストがかかっていないのです。

ただし、打ち合わせ回数が少なくなるので、あなたが積極性を持ち現場チェックも行う必要があるでしょう。

4つのステップで簡単にできる住宅シミュレーションなど用意されているので、それらを上手く活用して、満足できる家づくりを目指すといいですね。

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8.日本ハウスホールディングス

東日本ハウスが社名を変更したものが、日本ハウスホールディングスです。

低コストで、国産桧の家を作れるのが魅力。

日本ハウスホールディングスもまた、下請けから施工まで自社で行っているため、ローコストを実現できているのです。

また、木造軸構法に独自のグッドストロング工法を合わせ、阪神淡路大震災の200%の振動に耐えられる耐震性能を作っています。

さらに、基本性能を高めることで、オプション発注が少なくなれば、経済的な住宅となっています。

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9.パナソニックホームズ

パナソニックグループの住宅メーカーです。

パナソニックならではの、高い技術力を住宅作りにも展開しています。

特に注目の技術は、いつまでも美しい外観を保つ光触媒技術です。

太陽光と雨を利用して、セルフクリーニングするという驚きのシステム。

また、エコナビ搭載換気システムは花粉や黄砂、PM2.5などの室内侵入を許しません。

デザイン面では、大空間と大開口による広々とした室内空間作りが特徴です。

業界最小の15㎝モジュールなので、プレハブながら設計自由度も高い。

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10.三井ホーム

価格は割高ですが、優れた自由設計住宅を手掛けてくれる住宅メーカー。

三井ホームの強みは、デザイン性の高さです。

外部の建築士やインテリアコーディネーターと家づくりができます。

価格を抑えた注文住宅もありますが、やはり最大の強みを発揮するためにも、自由設計住宅にするのがおすすめ。

高気密・高断熱住宅で、室内の空気を綺麗に保つテクノロジーも搭載されています。

住宅性能とデザイン性の両立を目指したい方は、要チェックのハウスメーカーでしょう。

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中堅ハウスメーカーベスト18

中堅ハウスメーカーもまた、全国展開しているところが多いです。

基本的には、大手よりも価格は割安傾向にあります。

1.アイフルホーム

【特徴】
・坪単価:45~55万円
・ローコストの住宅
・こだわりの耐震性能
・施工は工務店

ハウスメーカーと工務店の良さを持ち合わせているのがアイフルホーム。

というのも、アイフルホームは商品開発や資材購入を行い、実際の施工は地域に根付いた工務店が行うのです。

そのため、実際に施行を行う工務店と信頼関係を築くことが重要となります。

特徴としては、仕入れコストや中間マージンなどコストカットによって、非常に低価格の住宅提供を実現していること。

耐震等級3相当の高い耐震性に加え、制震性能もあるのは嬉しいですね。

この価格帯で制震技術がある建築会社は、なかなかありません。

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2.FPの家

【特徴】
・坪単価:60~80万円
・木造軸組み
・高気密高断熱
・耐震性能

FPとは、FPウレタンパネルのことです。

これはFPの家独自の工法で、業界最高法の気密性と断熱性を実現しているそう。

まるで魔法瓶のように、夏は涼しく、冬は暖かい室内を作れます。

また、その性能の高さを示すかのように、50年間の無結露保証を用意しているのです。

さらに、東日本大震災の際も1棟だけ残るほど、耐震性にも定評があります。

施行後の各性能測定をしてくれる誠実性も高ポイントですね。

コストは割高ですが、満足性の高い住宅作りを行えるでしょう。

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3.ソーラーサーキットの家

【特徴】
・坪単価:55~65万円
・木造軸組み
・断熱性と通気性を両立
・豊富なオプション機能

「カガクでネガイをカナエル会社」が有名なカネカのハウスメーカーです。

ソーラーサーキットとは、外断熱と二重通気を組み合わせた構法のこと。

一般的に気密性の高い住宅は、通気性が悪いという特徴があり、結露やカビが多くなってしまいます。

しかし、ソーラーサーキットの家は通気性と断熱性を見事に両立したのです。

また、自動通気制御システムや全館除湿機能もオプションで追加できます。

色々と機械的なテクノロジーを活用していますが、そのぶん定期的なメンテナンスは必要となるでしょう。

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4.ミサワホーム

【特徴】
・坪単価:65~75万円
・プレハブ(木造)、プレハブ(鉄骨)
・天井高140㎝大収納
・地震エネルギーを最大50%軽減

一度経営破綻した後、トヨタホームを大株主にして戻ってきました。

鉄骨系住宅も扱っていますが、やはり人気なのは木造系住宅です。

最大の強みは、半数以上の人が採用すると言われる「蔵のある家」でしょう。

これは中2回に天井高140㎝の大収納を作るというもの。

長期優良住宅はもちろん、標準仕様でZEH断熱基準にも対応しているそうです。

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5.東急ホームズ

【特徴】
・坪単価:50~60万円
・2×4、2×6
・北米系の輸入住宅
・全館空調システム

東急グループに属するハウスメーカーです。

東急ホームズは、北米系の完全輸入住宅を扱います。

そのため、西洋風の住宅を建てたい方は要チェックでしょう。

2×4工法もありますが、現在は2×6工法に制震ユニットを組み合わせたものを主流として扱っています。

また、評判が良いのが全館空調システムのミルクリークグリーンエアです。

これは24時間の換気と全館冷暖房の機能を併せ持ったシステムで、いつでも綺麗な空気が流れる快適な室内にしてくれます。

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6.レスコハウス

【特徴】
・坪単価:60~70万円
・プレハブ
・新空調システム
・高い防災性能

レスコハウスは、コンクリートの家づくりをテーマにしています。

コンクリート住宅の強みは、やはり耐震性・耐久性・耐火性です。

災害が多い地域の方なら、コンクリート住宅がいいかもしれません。

また、コンクリート住宅は外観がスタイリッシュで、屋上を自由に活用できるという柔軟性もありますよ。

レスコハウスはヒノキヤグループの子会社なので、24時間365日部屋ごとの温度差をなくすZ空調をつけることも可能となっています。

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7.マツミハウジング

【特徴】
・坪単価:65~75万円
・木造軸組み
・東京と神奈川に拠点
・革命的な換気システム

東京と神奈川に拠点を置くハウスメーカーです。

あまり名は知られていませんが、住宅の質は高め。

特に、換気システムに大きなこだわりを持っているようです。

センターダクト換気は、ダクト内メンテナンスの厄介さを解決し、住まいだけではなく構造体の内部も換気できます。

この換気システムのおかげで、一台のエアコンがあれば、家じゅうが快適な温度に保てるそうです。

また、ある意味で大きな特徴といえる点が、営業社員がいないこと。

そのため、あなたが積極的に住宅作りに参加する必要があります。

デザインに大きな特徴はありませんが、住宅の機能面では文句なしです。

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8.三菱地所ホーム

【特徴】
・坪単価:70~80万円
・2×4
・高気密高断熱
・全館空調システム

三菱グループのハウスメーカーです。

フルオーダーの自由設計なので、あなたの理想に限りなく近い住宅を作れます。

ただし、そのぶんコストは相場よりも高めです。

注目技術は、全館空調システムのエアロテック。

これは1台の室内機で、24時間365日家の中を綺麗で快適な温度の空気にしてくれるというもの。

冷暖房の効きを気にする必要がないので、自由な間取り図を設計できますよ。

また、三菱地所ホームは高気密高断熱住宅のパイオニア的存在です。

定期的にメンテナンスを行えば、最長50年まで保証してくれるのは嬉しいですよね。

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9.R+house

【特徴】
・坪単価:50~60万円
・建築家と建てる家
・高気密高断熱高耐震
・打ち合わせは最大3回まで

デザイン性と機能性を高いレベルで両立する住宅を提供します。

建築家と家づくりを行えるのに、比較的低コストなのが魅力ですよね。

低コストを実現できている理由は、工法の規格化や打ち合わせ回数を制限しているためです。

打ち合わせ回数の制限はデメリットのように思えますが、毎回の打ち合わせを大切にできるというメリットもあります。

ただし、打ち合わせの前には意見をまとめて、要望をしっかりと伝えることが求められます。

標準性能も申し分なく、デザイン性も期待できるという意味で、検討する価値は十二分にあるハウスメーカーです。

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10.スタイルワン

【特徴】
・坪単価:55~65万円
・2×4、2×6
・北欧輸入住宅
・2つの施行方式

「建築のプロも住みたい家」をテーマとするハウスメーカーです。

スタイルワンは北欧輸入住宅に強みを持っています。

スタイルワンは設計事務所なので、北欧スタイルのほか、様々なスタイルに対応できるでしょう。

ユニークな特徴としては、2つの施行方式が用意されていることです。

トータルプロデュースは一般的なもので、分離発注方式はそれぞれの施工業者を選定できるもの。

また、デシカという優れた換気システムを用意しています。

これは調湿ながら加湿するシステムで、非常に快適な室内環境を作ります。

エアコンを使う頻度が少なくなるでしょう。

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11.ウェルダン

【特徴】
・坪単価:85~100万円
・2×4、2×6
・超高断熱高機密
・温水床暖房システム

床暖房の家として知られる老舗のハウスメーカーです。

ウェルダンの特徴は主に2つ。

1つ目は高気密高断熱住宅を提供していること。

北欧の断熱技術を30年前から取り入れ、夏は涼しく冬は暖かい住宅に定評があります。

2つ目が社名にもなっている蓄熱式温水床暖房ウェルダンです。

地熱を利用した床暖房システムで、省エネで身体にも良いのがメリット。

そして、夏はひんやりと、冬は暖かい床を実現しています。

北欧住宅にインスパイアを受けた住宅提供している印象があります。

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12.アイダ設計

【特徴】
・坪単価:30~40万円
・木造軸組み
・1,000万円以下で建てられる住宅
・震度7にも耐えられる耐震性

埼玉県を中心した関東地方、そして一部東北と沖縄県で展開するハウスメーカーです。

アイダ設計は、とにかくローコストの住宅提供をします。

以前は555万円の家がありましたが、今は980万円の住宅が最低価格です。

それでも1,000万円以下で、住宅を建てられるのは大きなメリットでしょう。

また、長期優良住宅やエコハウスもローコストで建てられます。

低価格を実現できている理由は、中間マージン削減や自社で資材を作るなどしているため。

ローコストばかりに目が行きますが、実は耐震性も優れています。

なんと震度7相当の揺れにも耐えられる住宅を実現しているのです。

コストパフォーマンスにこだわる方は、注目しておきたいハウスメーカー。

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13.富士住建

【特徴】
・坪単価:40~60万円
・木造軸組み、2×4
・完全フル装備の家
・関東地方で展開

富士住建は埼玉県に本拠を置き、関東地方に展開しています。

富士住建の売りは、完全フル装備の家。

これは、基本住宅設備がハイグレードなのに加え、太陽光発電やエアコンなどが装備されています。

商品ラインナップも豊富で、ニーズに合ったものが見つかるかもしれません。

また、工事現場で1日5回清掃を行うのも好感が持てますよね。

意外と見落としがちですが、工事現場を整理整頓できるのは大きなポイントです。

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14.夢ハウス

【特徴】
・坪単価:50~70万円
・木造軸組み工法
・天然無垢素材の住宅

夢ハウスは、天然無垢材を使用したハウスメーカーです。

天然木材ならではの、温かさや香りを思う存分楽しめる住宅となるでしょう。

また、天然無垢材の強みを活かして、天然無垢材の家具を取り入れたインテリアコーディネートを提案してくれます。

商品ラインナップは、天然無垢材を使用した自由設計の家やコストを抑えた郷の家など。

デザインはそれほどバリエーションがありません。

しかし、裏を返せば外観イメージが明確になっているため、夢ハウスのような住宅を作りたい方にはおすすめです。

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15.古河林業

【特徴】
・坪単価:40~70万円
・国産材100%の家
・分かりやすい見積もり
・60年の長期保証

古河林業は、構造材全てに国産材を使用した住宅作りを行います。

自社林を保有しているため、国産材の品質にバラつきが少なく、コストも比較的低価格です。

大黒柱を自分で選べるツアーも開催しており、施行主も楽しめるよう配慮されています。

また、見積もりが明確なのは本当に嬉しいポイント。

サッシなどの細かな部材も記載されているため、トータル価格が分かりやすいです。

アフターフォローは、引き渡しの後6か月から30年まで無料点検が行われ、定期的に有料メンテナンスを行うことで最長60年保証となります。

派手さこそないものの、安定した住宅建築を行うハウスメーカーという印象です。

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16.クレバリーホーム

【特徴】
・坪単価:45~55万円
・タイル張りの外壁
・災害に強い住宅

クレバリーホームはローコストメーカーです。

低価格なのに、手間のかかるタイル張り外壁を実施しているのが大きな特徴。

そのため、コストを抑えつつも、外壁をタイルにしたい方は注目のメーカーです。

タイルのメリットとしては、傷がつきにくく、天候に左右されない強さを持つこと。

いつまでも美しい外壁を保てるでしょう。

また、塗り替えが必要ないため、メンテナンスコストを抑えられます。

保証期間も30年となかなか長く、地震を始めとする自然災害対策も十分です。

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17.エアサイクルの家

【特徴】
・坪単価:60~70万円
・木造軸組み
・高い断熱性

断熱性にこだわりを持った住宅建築を行っています。

社名にもなっているエアサイクルとは、空気がくるくる回り、室内の温度や湿度を快適な状態に保つシステムのこと。

家の中はもちろん、床下の通気性も良くなっているため、築20年の住宅の床下でもカビが見られない状態だそうです。

床下が湿っていると、シロアリ被害なども発生するので、これは人と住宅の健康を保つシステムともいえます。

規格型商品は比較的割安ですが、自由設計となると相場よりも少し高めの印象です。

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18.ecomo

【特徴】
・坪単価:50万円~65万円
・木造軸組み
・本物の自然素材で作る家

湘南・横浜エリアに展開するハウスメーカーです。

「本物の自然素材で作るちょっとかっこいい家」をテーマに、住宅作りを行っています。

自然素材を使うメリットとしては、シックハウス症候群やアレルギーリスクが低下すること、そして経年変化を楽しめることが挙げられます。

また、土地計画から資金計画なども行ってくれるので、家づくりの頼もしい相棒となるでしょう。

素材からこだわった家づくりをしたい方は注目です。

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工務店ベスト10

地域に根付く工務店は、数え切れないほどあります。

今回は厳選した10の工務店を紹介しましょう。

1.一条工務店

【特徴】
・坪単価:50~80万円
・木造軸組み、2×6
・世界水準の基本性能
・初期費用0円で太陽光発電システム搭載

最も有名な工務店の1つが一条工務店ではないでしょうか?

静岡県を拠点にした工務店ですが、近年は展開エリアを広げています。

一条工務店は、とにかく標準仕様が素晴らしいです。

モデルハウスが標準仕様であり、基本性能も非常に高い。

家が快適なのはもちろんですが、耐震性への意識が強いのも特徴です。

阪神大震災でも損傷ゼロの家を作るようです。

また人気なのが、初期費用0円で開始できる太陽光発電システム。

搭載費用は、実際に発電して得られるメリットで支払います。

価格は安くはありませんが、コストパフォーマンスは抜群の住宅を作るメーカーです。

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2.木下工務店

【特徴】
・坪単価:70~80万円
・木造軸組み、2×4
・完全自由設計の家
・高層ビルの制震技術

完全自由設計の木造住宅に強みを持つ工務店です。

価格は相場よりも高めですが、柔軟な設計力で理想の住宅に近づけてくれるでしょう。

機能面では、発泡断熱システムを採用しているため、気密高断熱性が非常に高い住宅となっています。

また、地震による揺れを最大70%まで軽減する制震技術が採用されています。

なんとこの制震技術は、高層ビルのものを応用したものだそうです。

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3.アートホーム

【特徴】
・坪単価:50~70万円
・木造軸組み工法
・グッドデザイン賞受賞

社名から予想できる通り、デザイン力に強みを持つ北海道拠点の工務店です。

ユニークな住宅を建てたい方、明確な理想像がある方は要チェックでしょう。

大きなガラス窓や吹き抜けを利用した大空間が得意なようで、広々とした空間で、ゆったりとした生活を送れる住宅となるかもしれません。

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4.株式会社ホープス

【特徴】
・坪単価:70~80万円
・都市部の住宅作りに強み

東京に拠点を置く工務店です。

限られた土地の中で、住宅作りをする方がメイン顧客となるため、都市部の住宅作りに定評があります。

狭くて小さな住宅でも、広々とした空間で満足いく生活を送れる。

そんな住宅作りをしてくれるでしょう。

また、デザイン性が高いのも人気の秘密です。

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5.ウッドシップ株式会社

【特徴】
・坪単価:不明
・木造軸組み
・自然素材住宅
・床下暖房が標準装備

東京都に拠点を置く工務店です。

特徴としては、住宅作りだけではなく、土地探しなどのアドバイスもしてくれること。

また、自然素材住宅にこだわりを持っているため、優しい温もりを感じられる住宅を作りたい方におすすめの工務店。

自然素材でありながら、1,000万円台で住宅を作れるため、子育て世代から大きな支持を集めているようです。

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6.株式会社ユーロプランニング

【特徴】
・坪単価:50~60万円
・木造軸組み工法
・標準仕様が長期優良住宅

大阪府に拠点を置く工務店。

比較的割安な価格で、長期優良住宅が標準仕様となっている住宅を作ってくれるのは魅力的ですよね。

また、デザイン力が高く、本当に格好いいスタイリッシュな住宅を作ります。

コストも良く、標準仕様も良い、そしてデザインまで良いと3拍子が揃った工務店です。

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7.株式会社アーキスタジオ

【特徴】
・坪単価:不明
・木造軸組み工法、2×4
・デザイン性が高い

アーキスタジオは商業施設なども手掛ける設計事務所です。

数多くの実績があり、とにかくデザイン性の高さに定評があります。

デザインの特徴としては、自然素材にこだわり、スタイリッシュな仕上がりの住宅が多いようです。

木造軸組みのほか、コンクリート住宅にも強みを持っています。

コンクリート住宅のシンプルな格好良さに魅力されるかもしれませんよ。

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8.株式会社KADeL

【特徴】・坪単価:不明
・木造軸組み工法
・高性能住宅
・数々の受賞歴

洋風と和風、そしてモダンを調和した住宅を作る大阪拠点の工務店。

耐震性や長期優良住宅など性能の良さは当然のもの。

特に秀でているのが、数々の受賞歴があるデザイン性です。

空間デザインが綿密に計算され、夜の映り方も考えられたデザインは圧巻そのもの。

気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてください。

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9.株式会社鈴木工務店

【特徴】
・坪単価:不明
・高い設計力
・高気密高断熱

明治時代から続く歴史ある工務店です。

一級建築士が在籍しており、設計力の高さは文句なし。

あなたの理想に合った住宅作りを提案してくれるはずです。

木材にもこだわっており、自然の力を活用した快適な室内となる工夫もしてくれます。

暮らしの変化に対応しながら、いつまでも長くいてくれる住宅を作りたい方におすすめ。

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10.株式会社福岡工務店

【特徴】
・坪単価:40万円~55万円
・木造軸組み工法
・快適な居心地

福岡に拠点を置く工務店です。

福岡工務店は、家の性能を重視しています。

気密性の高さは業界トップクラスで、年中快適な室内となるでしょう。

デザインよりも、住み心地や家族の健康を重視したいという方におすすめの工務店です。

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編集部おすすめハウスメーカーベスト10

ここまでハウスメーカーと工務店を紹介してきましたが、「数が多くてどれを選べばいいのか分からない」という方もいるはずです。

そんな方のために、ここからは編集部おすすめのハウスメーカーベスト10を紹介します。

迷ったときは、このランキングの中から選んでいただくのがおすすめ。

1.ノーブルホーム

【特徴】
・坪単価:40~50万円
・木造軸組み
・耐震+制震構造
・床下冷暖房システム

茨城県に拠点を置き、関東地方を中心に展開しているハウスメーカーです。

累計4,500棟の着工実績があるなど、今最も勢いのあるハウスメーカーの1つと言えます。

ノーブルホーム住宅の大きな特徴は、最大3.2mにもなる天井高です。

これだけ天井が高いと、開放感抜群の部屋となるでしょう。

茨城県は地震が2番目に多い県のため、耐震技術にもこだわりを持っています。

耐震と制震のハイブリッド構造にすることで、地震被害を最小限に抑えられるのです。

また、全館冷暖房&24時間床下空調システム「エアシス」があるのも魅力。

年中、生活部分を快適な空間に変えるので、快適性は非常に高いです。

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2.ヤマト住建

【特徴】
・坪単価:35~55万円
・木造軸組み
・天然無垢材を使用
・高い断熱性

関東と関西地方に展開しているハウスメーカーです。

ヤマト住建は、ローコストで質の高い住宅をすると評判が良いです。

広告費や余分なコストカット、システムの合理化を行うことで、ローコスト住宅を実現できているようです。

力を入れているのは、高気密・高断熱性能でしょう。

外張り断熱工法やトリプルガラス使用の高断熱樹脂サッシなどにより、快適な空間を実現できています。

また、天然無垢材を使用したり、家庭内の全ての蛇口から浄水が出たりするなど様々なこだわりがあるのも嬉しい点。

標準仕様は高断熱性ではないので、可能な限りアップグレードするのをおすすめします。

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3.レオハウス

【特徴】
・坪単価:35~50万円
・木造軸組み、2×4
・コストパフォーマンスが高い
・標準仕様が高い

レオハウスは、コストパフォーマンスが非常に高いハウスメーカーです。

以前は坪単価25万円ほどでしたが、今は少し値上がり気味。

それでも割安で、標準機仕様が充実しています。

断熱性能を高めており、少ない冷暖房エネルギーで快適に過ごせる省エネ住宅を実現しているのです。

また、断熱性能を高めたことで、家族の健康を守ることが可能。

家族や住宅を守ると言えば、地震対策もばっちりです。

L-SAVという地震の揺れが原因で生じる建物の変形を軽減する、オリジナルの制震技術が標準仕様。

自由設計はもちろん、商品ラインナップも充実しています。

特に、大人気の家CoCo Lifeは用意されたプランや外壁などから好みのものを選び、必要に応じてオプションをつけるので、楽しく簡単に住宅作りを行えるでしょう。

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4.イノスグループ

【特徴】
・坪単価:55~70万円
・木造軸組み
・地元の建築会社が施工
・厳選した木材を使用

イノスグループとは、ハウスメーカーと建築会社の良い点を持ち合わせたグループです。

会員建設会社が住友林業とパートナーを結び、住宅作りを行います。

実際に施行を行うのは、地元の建築会社ですが、イノス営業部技術スタッフが現場点検を行ってくれるので安心ですね。

住友林業のパートナーだけあり、木材住宅に大きな強みを持っています。

独自の厳しい検査に通過した木材だけを使用しているのです。

また、3つの断熱工法を用意しているのも魅力。

断熱工法と一口に言っても種類は様々であり、天候や土地に合った工法を選ばないといけません。

一般的なハウスメーカーとは異なり、イノスグループでは3つも用意されているため、あなたの条件に合った断熱工法を選べるでしょう。

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5.ポラスグループ

【特徴】
・坪単価:35~50万円
・木造軸組み
・16年連続グッドデザイン賞受賞

土地の仕入れからアフターサービスまで、全て自社社員で行うのがポラスグループです。

余計なコストがかかっていないため、コストパフォーマンスよく木造住宅を建てられます。

ポラスグループはデザイン力を高く評価されており、グッドデザイン賞は16年連続受賞という快挙を成し遂げているのです。

また、日々木造住宅の研究を行っている研究所を持っているのも特徴。

阪神淡路大震災の振動を約40秒間住宅に与える実験では、構造躯体に衝撃の影響が見られず高い耐震性を証明しています。

地域密着型ならではの、迅速なアフターフォローをしているのも魅力の1つ。

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6.株式会社桧家住宅

【特徴】
・坪単価:40~60万円
・木造軸組み
・ローコスト
・経済的な住まいを可能とするエコハウス

埼玉県に本拠を置くローコストのハウスメーカーです。

在来工法と2×4工法のいいとこどりをした、ハイブリッド工法を採用しており、耐震等級3という最高ランクの耐震性能を持っています。

また、特に評判が良いのがZ空調システムです。

これは全館冷暖房機能を備えた最新空調システムで、一年中どこにいても快適な温度になります。

換気能力にも優れており、気密性が高いにもかかわらず、24時間きれいな空気が住宅を流れるのです。

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7.ヤマダエスバイエルホーム

【特徴】
・坪単価:55~65万円
・プレハブ(木造)
・デザイン力が高い

ヤマダエスバイエルホームは、現在ヤマダホームズへと社名変更されています。

完全自由設計の家は「小堀の住まい」で、規格型住宅も用意されています。

特徴としては、木質パネルを接着剤でつなぐS×L構法を採用していること。

これは木の良さを活かす工法で、耐震性や耐久性を十分に高めます。

また、壁の中に結露が生じるのを防ぐため、壁内換気システムを用意しているのは大きな魅力。

一度公式サイトを見て頂くと分かりますが、とにかくデザイン力が高いです。

あっと驚くようなデザインを提案してくれることでしょう。

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8.無印良品の家

【特徴】
・坪単価:55~80万円
・木造軸組み
・3つの家
・大空間

多くの方がご存じの無印良品ですが、住宅販売も行っているんですね。

無印良品は、窓の家・縦の家・木の家の3種類の住宅を用意しています。

どの住宅にも共通しているのが、大きな空間があるということ。

大きな空間をライフステージに合わせて、家具などで仕切ることで、自由に空間作りを行えます。

また、SE構法を採用することで、大空間と耐震性能の両立を可能に。

さらに、建設前には温熱シミュレーションを実施し、太陽の熱や風などの自然エネルギーを取り入れた住宅作りを行うのです。

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9.株式会社ウィズ・ワン

【特徴】
・坪単価:70~100万円
・デザイン事務所
・完全自由設計
・住宅を守る工夫

東京都港区に拠点を置くデザインオフィスです。

やはりデザインに強みを持っており、どの住宅もシンプルで味わい深い仕上がりにしています。

自然素材にこだわっており、雰囲気の良い住宅となるでしょう。

断熱材も100%自然素材であり、結露を防ぐほか、カビやダニ、そしてシロアリなども予防します。

具体的な住宅像が出来ている方は、満足度の高い仕上がりとなるでしょう。

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10.ウィザースホーム

【特徴】
・坪単価:50~60万円
・2×6、2×4
・外壁タイル
・収納コンサルティング

2×4工法のパイオニア的存在でしたが、最近はニーズの変化を読み取り2×6を主流としています。

2×6工法は耐震性が非常に高く、変形に優れているという特性があります。

柔軟に工法変化をとげたのは好感が持てますよね。

また、外壁タイルを使用しているのも特徴です。

外壁タイルにこだわりを持っている方は、要チェックのメーカーだと思います。

ユニークな魅力としては、収納のプロがアドバイスを行ってくれる収納コンサルティングでしょう。

収納の利便性は意外と重要なので、これは嬉しいサービスですね。

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ハウスメーカーとは

ハウスメーカーとは、その名の通り家を作るメーカーのこと。

住宅作りは建築会社や工務店も行っていますが、最も安心感があり人気なのはハウスメーカーでしょう。

メーカーにもよりますが、住宅建築のほか、土地探しや資金計画、引っ越しの手配などを行ってくれるところもあります。

基本的にハウスメーカーは、各メーカーの基本設計やプランに基づいて行われるため、あまり手間をかけたくない方にぴったりです。

逆を言えば、独創的な住宅作りは難しいかもしれません。

ただし、完全自由設計のメーカーもあるので、理想像が決まっている方はそちらにお願いするといいでしょう。

また、工期が短いというメリットもあります。

特に、大手のハウスメーカーは工期が短いところが多く、2~3か月で入居できるケースが多いです。

まとめると、ハウスメーカーがおすすめなのは以下の方。

  • すぐに入居したい
  • あまり手間や時間をかけたくない
  • 住宅作りを総合的にサポートしてほしい
  • 具体的な住宅像ができていない

ハウスメーカーと工務店の違い

ハウスメーカーが全国各地に拠点を置くなら、工務店は地域に密着した建築会社です。

地域密着型なので、その土地に精通しており、コミュニケーションがとりやすい、アフターフォローが万全というメリットがあります。

ハウスメーカーよりも安価なところが多いので、コストを抑えた住宅作りをしたい方におすすめ。

ただし、工務店によって腕にバラつきが見られるのも事実。

その点、ハウスメーカーはマニュアルに沿って住宅作りが行われるため、出来上がりにバラつきが見られないというメリットがあります。

また、多くの工務店はトレンドに鈍感で、デザイン性が弱いかもしれません。

デザイン性にこだわるのなら、建築会社や受賞歴のある工務店に相談するのがいいでしょう。

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ハウスメーカーの選び方

実は、ハウスメーカーにも正しい選び方というものがあります。

選び方に注意するだけで、あなたに合ったところに依頼できるようになるのです。

ここからは、ハウスメーカーの選び方3ステップを紹介します。

1.モデルハウスで情報収集

ハウスメーカー選びでは、情報収集が大切となります。

各メーカーの公式サイトや書籍等をみるのもいいですが、おすすめは一次情報を得ること。

まずはネットや書籍から、各メーカーの特徴を理解して、いくつか候補先を見つけましょう。

次は、そのメーカーが開催しているイベントやモデルハウスに足を運ぶのです。

実際に、見るのと聞くのでは大きな違いが生まれます。

モデルハウスに使用さている素材や雰囲気など、実際に見ないと分からない部分を確認してみてください。

また、忘れてはいけないのが営業担当のレベルです。

営業担当はハウスメーカーの総合窓口であり、あなたの要望などを会社や建築家に伝える働きをします。

非常に重要な役割のため、営業担当が成功のカギを握ると言われているほど。

だからこそ、窓口のレベルをモデルハウスで確認してください。

そのハウスメーカーならではの強みや特徴、営業担当の経験などを尋ねるといいですね。

2.3社に絞るための条件

情報収集が終れば、候補を3社ほどに絞る作業へと移ります。

なぜ3社なのかというと、打ち合わせなどで時間を取られてしまうからです。

プラン依頼を行えば、毎週のようにメーカーとの打ち合わせが待っています。

5社や7社にも依頼をしてしまえば、週末どころか平日の時間もなくなってしまいます。

そのため、多くても3社ほどに絞りましょう。

絞り方ですが、以下3つのポイントに注目してみてください。

  • 車で1時間以内の場所に会社がある
  • 現場見学会を開催している(絶対条件ではない)
  • 標準仕様が長期優良住宅

特に、アフターフォローやトラブル対応のためにも、敷地から1時間以内の場所に会社があるのは重要です。

3.見積もり依頼と比較

ハウスメーカーを3社に絞ったら、プランと見積もり依頼をします。

基本的には、プラン依頼から2週間で提案が行われるでしょう。

見積もりを出してもらう際には、本体工事のほか、オプションや諸費用も含めてもらいましょう。

簡単に言えば、総額を出してもらうのです。

建築会社によっては本体工事費用しか出さないので、見積もり比較は総額で行う必要があります。

プランと見積もりを比較したら、最終的に依頼する1社を決めるのです。

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坪単価とは

坪単価とは、1坪当たりにかかる建築費用のことです。

計算式は以下の通りになります。

  • 本体価格÷延べ床面積=1坪当たりの費用

坪単価で各メーカーの価格を比較できそうですが、実はそう簡単にはいきません。

延床面積の中に、ベランダなどを含めているハウスメーカーもあれば、そうでないところもあるのです。

そのため、坪単価だけで住宅の価格を決めるのはおすすめできません。

大事なのは、住宅に入居するまでにかかる総額です。

坪単価はあくまでも目安とし、比較材料とするのは見積書にしましょう。

ハウスメーカーのアフターサービスは良い?悪い?

基本的に、ハウスメーカーのアフターサービスは良いです。

メーカーならではの、最長60年の長期保証をしているところもあれば、最初の10~30年間は無料メンテナンスとしているところも多くあります。

ただし、アフターサービスの細かさなら工務店の方が上です。

例えば、多くのハウスメーカーは雨漏りやトイレトラブルなど住宅トラブルを対象にしています。

そのため、シロアリ被害やハチの巣駆除などは行っていません。

しかし、工務店ならばそのような細かな対応もしてくれるところが多いです。

住宅は建てる前はもちろん、建てた後からも重要なので、各メーカーのアフターサービスは確認しておきましょう。

ハウスメーカーとの契約を解除することはできる?

ハウスメーカーとの契約解除は、いつするのかがポイントとなります。

まず覚えておくべきなのは、契約の際に渡される約款をよく読んで、契約解除について確認しておきましょう。

基本的には、工事が完成するまでなら契約解除はできます。

しかし、メーカーが材料を仕入れていたり、下請け会社と契約を結んでいたりしていた場合は、違約金が発生する確率が高くあるのです。

もしメーカーに問題があるにも関わらず、違約金などを請求された場合は、弁護士などに相談すると良いでしょう。

契約解除を考えたら、早めに行動した方が賢明です。

改善点や要望を伝える、もしくは早めに契約解除に向けて動き出しましょう。

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展示会へ行くときの注意点とポイント

展示会はハウスメーカー選びの重要な場。

でも、普通に行くだけでは何も収穫を得られません。

展示会見学を成功に導くポイントを紹介しましょう。

1.情報収集

ネットで調べて、近くで行われる展示会を調べましょう。

また、希望メーカーがある場合は、そのメーカーの公式サイトから展示会やイベント情報を確認すると良いですね。

見学当日に必要なものは以下の通り。

  • 筆記用具
  • メジャー
  • エコバッグ

とにかく思いついたことは、徹底的にメモを取りましょう。

メーカーの特徴などはもちろん、主観もどんどん残してください。

そして、メジャーで寸法などを測ることで、住宅作りの参考になります。

2.まずはセンターハウスへ

住宅展示場では、数多くのハウスメーカーがモデルハウスを展示しています。

なかなか広いので、まずは総合案内所ともいえるセンターハウスへ行きましょう。

そこで地図をもらい、計画的にメーカーを回っていくといいですね。

3.気づきをたくさんメモしよう!

実際にモデルハウスに入ったら、特徴や気づいたことなどをメモしてください。

天井の高さや入った時の雰囲気、質感、廊下や階段などなど。

先ほども述べましたが、雰囲気や感じ方などの主観的な感想が重要です。

そのような情報は、ネットや書籍からでは得られません。

後々見返せるように、どんな小さなことでもメモをしてください。

代表者だけではなく、家族全員でメモするといいかもしれません。

4.営業担当に質問しよう

営業担当はハウスメーカーの窓口。

だからこそ、営業担当と積極的に話をしていきましょう。

使用素材や基本性能、アフターフォローなど住宅のことならどんな質問をしてもOK。

この時に、適切な回答をしてくれる営業マンこそ優秀で、ハウスメーカーの信頼度も高くなります。

事前に予約をしておくことで、希望の時間帯に営業担当が案内をしてくれます。

そのため、候補のハウスメーカーには、予約の電話を入れておくと良いですね。

5.家族で復習しよう

最後はやっぱり復習です。

帰り道の中で感想を話し合ったり、家でメモを見返したりしてください。

また、メモの内容をノートにまとめるのもおすすめ。

そのノートを見返したときに、住宅作りのヒントを得られるかもしれませんよ。

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ハウスメーカーと二人三脚で家づくりをする為に心がけたい3つのこと

住宅作りの相棒となるハウスメーカー。

そんなハウスメーカーとは良い付き合いをしたいですよね。

ここからは、ハウスメーカーと二人三脚で家づくりをする際に、心がけておく3つのポイントを紹介します。

1.いつも誠実な態度を忘れずに

基本ですが、いつも誠実な態度でハウスメーカーに接しましょう。

嘘や理不尽な文句などばかりでは、良い信頼関係を築けません。

相手も人間ですので、丁寧な対応をすることが重要となります。

また、ハウスメーカーとの間では上下関係などなくし、自分の相棒という気分で話すようにしましょう。

2.理想の住宅を熱く伝える

営業担当やハウスメーカーには、住宅作りへの熱い思いを伝えましょう。

「自分はこんな家が作りたいんだ!」と伝えることで、相手も親身になって取り組んでくれるはずです。

また、要望を積極的に伝えていくことで、ハウスメーカー側も素敵な施行主と感じるでしょう。

3.納得いくまで打ち合わせを重ねる

ハウスメーカーとは平等な関係性ですが、主導権は渡してはいけません。

何千万円とする住宅を作るのですから、妥協はしたくありませんよね。

何か不満や疑問があれば、しっかりと伝えて改善策を出してもらいましょう。

ハウスメーカーの言われるがまま住宅を作ってはいけません。

打ち合わせは面倒かもしれませんが、納得いくまで何度も繰り返してください。

番外編!ハウスメーカーの営業マンの仕事内容や年収って?

ハウスメーカーの営業マンの主な仕事は、顧客と契約を成立させることです。

展示会などにいる営業マンも仕事中なので、あなたに住宅の良さをプレゼンして、契約につなげようとします。

展示会ではアンケートを記入すると思いますが、そのアンケートを渡した相手こそ、あなたの営業担当となるのです。

そのため、アンケートを渡す相手は慎重に選ぶ必要があります。

というのも、メーカーによっては、営業担当が全ての打ち合わせに参加することもあるからです。

営業マンのレベルが低ければ、あなたの要望が正確に会社に伝えられない可能性さえあります。

ハウスメーカーランキングまとめ

住宅建築成功のカギを握るのがハウスメーカー。

良いハウスメーカーを選ぶポイントは、徹底した比較です。

ぜひ今回紹介したランキングを参考に、いくつか候補先を選んでください。

そして、展示場へ足を運び、プランと見積もり比較をするだけ。

あなたが良いハウスメーカーと出会えるのを願っています!

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