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飯田産業で新築一戸建て-建売分譲を買った人の評判・口コミ9選【令和最新版】坪単価や間取りなどのギモンも解消

「いいだのいい家」でお馴染みの飯田産業の家はI.D.S工法を用いた強い家を建築しています。その住まいは地震や災害に強く、オーナーと家族の暮らしをしっかりと守ることができる住宅です。

また、SI(スケルトン・インフィル)住宅を採用しているため家族のライフステージが変わっても容易に間取りの変更が可能でしょう。

今回はその飯田産業の建売分譲住宅と注文住宅について特徴や口コミを調べました。

マイホームの購入または建築を検討しているのであれば、是非参考にしてくださいね。

飯田産業で新築一戸建て建売分譲を買った人の評判・口コミ9選【令和最新版】

まず飯田産業の建売分譲住宅を実際に購入した人の評判や口コミを紹介しましょう。

良い評判だけでなく、悪い評判も集めましたので是非参考にしてくださいね。

担当者とのやり取りに関する評判・口コミ

飯田産業の建売分譲住宅を購入した人の一建設の担当とのやり取りに関しての口コミを集めました。

  • いくつものメーカーの物件を見学しましたが、飯田産業の営業の方が一番明るく元気で好印象でした。もちろん元気だけでなく、知識も豊富で若いのに素晴らしい教育をされていると思います。住宅ローンについても親身に相談に乗っていただきました。
    難しい手続きなどが面倒でなかなか住宅購入に踏み切れなかったのですが、彼のおかげで無理のない購入ができたと思います。
  • 建築開始前の基礎の段階で購入を決めました。
    立地が決め手でしたが、営業の方が他のいくつもの物件で飯田産業の住まいの品質の良さを教えてくれたからです。期待通りの住まいが建ち、お任せして良かったと思いました。

建物の構造・デザインに関する評判・口コミ

飯田産業の建売分譲住宅の構造やデザインに関する口コミを集めました。

  • I.D.S工法は木造軸組工法とパネル工法の良いとこ取りな優れた工法だと思いました。地震への強さも証明されていますし、どんな時でも安心して暮らせますね。
  • 地震に強い住まいがほしいと思っていましたが、あまり予算を用意できませんでした。
    性能か立地かどちらかを妥協すべきだと諦めていましたが飯田産業の家と出会い、妥協のないマイホームを手に入れることができました。

建物の内装・インテリアに関する評判・口コミ

飯田産業の建売分譲住宅の内装やインテリアについての口コミを集めました。 

  • シンプルなデザイン色々なインテリアを楽しめると思いました。
    スケルトン・インフィル住宅なので家族の人数が増えてもリフォームしやすいようですし、これからの長い生活を見据えた構造だと思いますね。
  • 値段が値段なので仕方がないかもしれませんが、どうしても設備が安っぽく見えてしまうと感じました。ただの印象かもしれません。
    使い心地はとても良く、暮らし始めて5年ですが今の所劣化も見られません。

アフターサービス・保証に関する評判・口コミ

飯田産業の建売分譲住宅のアフターサービスと保証に関しての口コミを集めました。

  • この価格で長期ローンのついた住宅を手に入れることができました。定期点検もしっかりやってもらえるし、これからもずっと安心して生活できると思います。

その他の評判・口コミ

飯田産業の建売分譲住宅のアフターサービスと保証に関しての口コミを集めました。 

  • 建築予定地が近所だったので何度も見学に行きました。しかし現場が散らかっていることがあり、工事の方も態度があまり良くありませんでした。
    楽しみにしていたのでとても残念に思います。
    でも完成した住まいには不具合などもなく、気に入っているので現場で見たことは気にしないようにしていますが、もう少し配慮が欲しいですね。
  • 価格・品質・デザインを考えてもコストパフォーマンスとバランスが取れた住まいだと思います。希望の立地でマイホームを予算内で手に入れるのは想像以上に難しいことだと思うのですが、飯田産業ではそれが可能でした。

飯田産業の新築一戸建て建売分譲住宅を項目別に徹底解剖

災害に強い丈夫な家を建築している飯田産業。その住宅の特徴や魅力を紹介しましょう。

デザイン性

シンプルで町並みに溶け込む住宅デザインを行っている飯田産業の住まいは家族の好みの住まいが手に入れられるよう様々なテイストを用意しています。

家族は自分たちの希望を形にしたような住まいと出会うことができるでしょう。

間取り

飯田産業の住まいは対面式のキッチンを基本とした家族のコミュニケーションが取りやすい住まいを建築しています。全ての部屋に収納を設けており、利便性も考え抜かれた間取り。

また、全ての住宅がスケルトン・インフィル住宅なため家族のライフスタイルが変わった時に構造体へ影響をさせず間取りの変更が可能です。

耐震性などの住まいの安全性を損なわずにリフォームを行えるのです。

設備・インテリア

多くの設備や建材を一括で仕入れることで住まいの大幅なコストダウンを可能にしている飯田産業の設備は、非常に優れています。その内容を紹介しましょう。

キッチン

豊富な収納量と使い勝手の良さを兼ね備えながら、数多くのカラーを選択することができます。サイレントクローズの引き出しを標準仕様としているので小さい子供がいる家庭でも安心です。

また、カウンターやキッチンパネルは汚れが簡単に落とせるようになっており、ずっと綺麗なキッチンを保つことができるでしょう。

システムバス

2トーンカラーのバスルームは水はけの良い床と掃除のしやすいドアを採用。

高断熱浴槽を使用するため、お湯の温度を長時間保つことができ、光熱費の節約にもなります。

トイレ

お手入れが簡単なフラット便座とフチレス構造。

汚れやすい場所だからこそ掃除のしやすさにこだわりました。

防犯性

玄関ドアにはピッキングのされにくい鍵を採用。

更にドアガードを使用することでより高い防犯性能が期待できます。

価格・坪単価

飯田産業の建売分譲住宅の価格は2,000万円〜4,000万円。

土地込みの価格となるためその平均価格には幅があります。

利便性の高い都市部での販売を中心に行っているため通常であればもっと高額になりがちな立地でも手頃な価格でマイホームを手に入れることができるのです。

アフターサービス・保証

飯田産業では住まいを購入したオーナーの生活を長期的にサポートするために様々なアフターサービスと保証を用意しています。その内容を調べました。 

長期延長保証

全ての住まいに用意されている保証は10年間ですが、点検時に必要とされた有償のメンテナンスを行うことでその期間を30年間まで延長することが可能です。

定期点検

快適に長くその住まいで暮らすために必要な点検。

飯田産業では定期的な無料の点検システムが用意されています。具体的な点検回数は合計三回あり、引き渡し後半年・2年・5年となります。

耐震性

飯田産業の住まいは木造軸組工法とパネル工法をかけ合わせた独自のI.D.S工法を採用しています。外壁・1階と2階の床組・屋根を構造用合板で一体化させ高い耐震性を保持しているのです。

オリジナル耐力壁パネル

日本初の国土交通大臣認定を取得した国が定める最高強度である「壁倍率5.0」の性能が認められた耐力壁を施工します。

オリジナル柱頭・柱脚固定金物

柱と柱脚を固定する金物には一般的なホールダウン金物の約2倍の強さを保持しているTロックⅡという金物を施工します。

しっかりと柱を固定することで耐震性をより高いものにしているのです。

耐震実験

異なる4種類の大震災(阪神大震災・新潟中越地震・ロサンゼルス地震・想定関東地震)を立て続けに加震しても倒壊はもちろん損壊もない自信への強さを立証。

国で定められている住宅性能等級のうち耐震等級は最高等級である等級3を取得しています。

耐火性

飯田産業の住まいは火災の早期発見のしやすさや建物の燃えにくさを備えており、その耐火等級は開口部で等級1・それ以外の部分でも等級2を取得しています。

飯田産業で新築一戸建て建売分譲を買いたい!問い合わせから購入して住み始めるまでの流れをSTEPで解説

それでは、実際に飯田産業で家を購入する場合の流れを分かりやすく説明しましょう。

STEP1.住まいのイメージづくり

マイホームの購入を考えた時、家族で住まいに求めるものを話し合いましょう。

通勤の便・通学の便・生活のしやすさ・広さ・間取り・デザインなど、希望に優先順位を設けて家選びの基準を明確なものにしていきましょう。

STEP2.資金計画

家の希望が固まれば次に資金計画を行います。

物件には購入費用の他にも税金や引き渡し費用などの諸経費も必要となるため、余裕のある資金計画が必要でしょう。

また、資金計画についても飯田産業に営業担当に相談可能です。 

STEP3.物件選び

希望のエリアで実際の物件を探してみましょう。

物件検索はHPでも可能です。

STEP4.現地見学

気になる物件が見つかれば早速現地見学に行きましょう。住まいのデザインや品質を確認するのはもちろんですが、周辺環境と交通の便なども確認必須事項です。 

STEP5.契約

見学した物件が気に入れば重要事項説明を受け不動産売買契約を交わします。

STEP6.住宅ローンの申請

不動産売買契約完了後に住宅ローンの申込みを行い内定を待ちます。必要書類などは物件によって変わりますが、飯田産業の担当がしっかりとサポートします。

STEP7.火災保険・地震保険の加入

災害に備えるために火災保険や地震保険に加入します。飯田産業では専門の火災保険提携代理店が用意されているのでスムーズに話を進められるでしょう。

STEP8.登記申請準備

建物の登記申請(所有権保存登記・抵当権設定登記)を行います。

STEP9.建物引き渡し前の確認

完成物件の最終確認を実施。

細かい部分まで入念に確認し、問題や不具合があれば引き渡し前に補修を行います。

STEP10.残金決済・引き渡し

物件の費用と残金の支払いを行い登記名義を移します。

買い主・売り主・司法書士・銀行のスケジュール調整を行い契約を完了させます。

STEP11.入居

いよいよ引っ越しとなります。

電気・ガス・水道・電話・新聞・郵便物転送手続きなども忘れないように行います。

飯田産業で新築一戸建て建売分譲を購入することをおすすめしたい人の特徴

飯田産業の住まいは独自のI.D.S工法を採用することで地震や台風などの災害に非常に強いという特徴を持っています。

更にスケルトン・インフィル住宅であることからその強い構造体に手を加えずに住宅の間取りの変更が可能です。

そのため今後の生活で家族のライフスタイルに合わせたリフォームを検討されているオーナーには特にお勧めできる住宅であると言えるでしょう。

飯田産業の注文住宅はどう?建売住宅と比べた際の違いやメリット・デメリットを解説

飯田産業は建売分譲住宅や分譲マンションの建築と販売で有名ですが、注文住宅の取り扱いもあります。その注文住宅の特徴とメリット・デメリットを紹介しましょう。

飯田産業で注文住宅を建てるメリット・デメリット

飯田産業の注文住宅は「いいだの自由ないい家」をキャッチコピーとした自由度の高い注文住宅を建築しています。

更に土地探しから飯田産業に任せることで非常に優れた条件の土地を割安で手に入れることができるのです。

しかし、その住まいはどうしても建売分譲住宅よりは費用が掛かってしまいます。まずは希望の物件が暮らしたい立地にないかを確認してみるのも良いでしょう。

飯田産業で建売住宅を建てるメリット・デメリット

注文住宅に比べてやはり手頃な価格で優れた性能の住まいが手に入るというのが一番のメリットであると言える飯田産業の建売分譲住宅。

そのデメリットはインテリアやカラーの自由度にあるでしょう。住まいの内装に細かくこだわりたいと考えているのであればやはり注文住宅を検討する必要もありますね。

飯田産業の会社概要

ここでは、飯田産業の会社概要を調べましたので参考にしてください。

飯田産業の会社概要

  • 社名:株式会社飯田産業
  • 代表取締役:千葉 雄二郎
  • 本社所在地:東京都武蔵野市境2-2-2
  • 設立:197778
  • 事業内容:戸建分譲住宅事業、マンション分譲事業、請負工事事業他

飯田産業の歴史

飯田産業は19777月に設立されました。

その後支店を増やしながら成長を続け、2013年には他の6社とともに飯田グループホールディングスとして東京証券取引所市場第一部上場。

現在も常に時代を先取りし続ける経営方針でスピード経営を続けています。

飯田産業の対応しているエリア

飯田産業が対応しているエリアは下記になります。

地域によっては建売分譲住宅か注文住宅のどちらかのみの対応となる場合もありますので、直接問い合わせてみるのが良いでしょう。

宮城県・茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・富山県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・愛媛県・宮崎県・沖縄県

まとめ

飯田産業の建売分譲住宅と注文住宅について口コミや性能と特徴などをまとめました。

その住まいは独自のI.D.S工法を使用した災害への強さと、スケルトン・インフィルを使った可変性のある暮らしを実現しています。

飯田産業の住まいであれば家族はライフスタイルが変わっても快適な暮らしを続けることができるでしょう。

まずは希望のエリアで物件の見学を行ってみましょう。